11月 29 2011
複数の競馬新聞を購読
以前、競馬予想ブログをやっていた人の体験談を紹介します。
アルバイトで競馬予想会社の予想ブログを開設し、
日に1回更新し、質問者からの照会に回答する仕事をはじめたところ、
数多くの競馬ファンから質問や意見などが寄せられ、
無理難題も突き付けられるなど、2011 ジャパンカップダート苦労を重ねることになったのでした。
具体的には、血統に関するマニアックな質問や、
大穴情報をタダで流せという滅茶苦茶な要求や、
あれこれ寄せられ、それらすべてに、何らかのリアクションをとり、
回答するということは、とても大変だったということでした。
回答できる知識や情報を得るために、競馬ブックを読み込んだり、
複数の競馬新聞を購読したり、随分と苦労したとのことでした。
しかし、時間が経つにつれ、ブログに書き込んでくる人が定まってきたのです。
アルバイトで始めたブログ運営でしたが、
いつのまにか、競馬ファンの懇談スペースとして、
確固たる地位を作り上げていったのです。
地方競馬の話題や、競馬ゲームについて、
マニアックかつ、レベルの高い談話が交換されていき、
もはや、運営管理をしなくても、阪神JF予想参加者達がどんどん率先して書き込みをつないでいく、
そうした活力のあるブログになっていったのです。
ネット社会における一つの事例ですが、
そんなこともあるのです。
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